※耐震等級3
【安全性】
パワーホームは、どの工法でも、最高ランクの耐震等級を確保しています
木造軸組工法(在来工法)
木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、日本の伝統的な工法で一般には在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれています。日本の風土に最も適し、長く引き継がれ発展してきた工法です。木造軸組工法は土台、柱、梁、桁、筋交いなど木材を使用し、建物を組み立てています。伝統を受け継ぎながらも、部材の接合部にボルトやプレートといった補強金物を使用し、強度や耐震性能を高めているのが特徴です。
金物工法(パワービルド工法)
「パワービルド工法」は、木の良さを生かした、一歩進んだ木造軸組工法で、木の良さを生かしたまま、住まいとしての品質を高めています。その特徴は、高い強度と耐久性を誇り、歪みやくるいの少ない最新技術の「構造用集成材」と、「メタット」と呼ばれる高強度の専用接合金物の使用です。耐久性を高めるために、厳選された木と木を組み合わせてつくられる構造用集成材の基本原理は、古い寺院の柱などにも使われています。また、「パワービルド工法」は、構造用集成材に加え、接合部にメタットを使用することで、木造軸組工法の建築性能をトータルにパワーアップ。将来への対応、安全性への配慮、信頼のシステム、環境への配慮などを高い次元で実現しているのが特徴です。
木造枠組壁工法(2×4工法)
木造枠組壁工法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、木構造の工法の一つです。欧米では標準的な木造住宅の工法ですが、日本でも1974年頃から建築されるようになりました。木造枠組壁工法は、耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造であり、木造軸組工法が、柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁工法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。下枠・縦枠・上枠などの主要な部分が、2インチ×4インチサイズをはじめとする規格品の構造用製材(ディメンションランバー)で構成されることから、2×4(ツーバイフォー)工法と通称されます。
※施工方法は、売主、施工店により異なります。予めご了承ください。